公共広告機構の活動内容

広告には、企業が商品を売るための広告と、政治絡みの広告、それら以外の意見を伝える広告などの種類がありますが、公共広告の広告には、企業・政治・特定団体の利害に対して中立・客観的な姿勢が求められています。


公共広告機構の活動内容は、会員が資金を出し合い、それぞれの広告媒体を使って、選ばれたテーマについてキャンペーンという形で自主的な広告を出すことなどが挙げられます。


広告会社の持つ社会的な影響力を生かそうと、企業や政治宣伝に関わらない、社会の進歩や公共の福祉の進歩を目的として活動が続けられています。


深夜や早朝などのCMの空枠を埋めたり、臨時番組が組まれたときのCMとしても活躍しており、公共福祉に関わる団体の支援広告なども行っています。